自殺者の7割が誰にも相談しないのが現状です。自殺防止キャンペーンでは、相談できる機関、団体をサポートしていきます。
よくある質問Q&A
-自殺防止キャンペーンは効果があるの?-
オレンジバンド400円のうち、自殺防止機関や自殺防止支援団体には渡されますか?
わたしたちは自殺防止キャンペーンのためのグッズを作ります。
オレンジバンドを例にあげると売上の10%の40円はセンターや自殺防止支援団体に活動資金として寄付します。小さな積み重ねが命を救う支援になると考えています。
自殺防止キャンペーンは自殺者を少なくするのに本当に有効的な方法ですか?
自殺者数少なくするためのもっとも効果的な支援と考えています。
自殺者の原因は様々であり、その原因を根幹から取り除くのは不可能に近いかもしれません。しかし、当事者が少しでも自殺を考えたときに頼れる機関が充実すればどうでしょうか?電話で話しを聞いてくれるセンターや、危ないときには救急事態で出動できる人たちの確保。また私たちの活動によって、政府機関が予算の再考をしていただくことも自殺防止キャンペーンの目的です。
自殺の原因をさぐり、原因を取り除く試みも平行して行なわなければいけませんが、やはり今の自殺者をすぐに少なくするには、まず支援機関がしっかりとした体制をとれることです。
病気を例でとると、病気の原因究明も平行して必要ですが、倒れて危ない人を救急隊が駆けつけて救えないとしたらどうなるでしょうか?私たちは心の救急隊の充実を目指しているのです。
自殺防止キャンペーンはいつまで行われますか?
自殺者数が毎年、減少しなくなるまで支援は続けられます。少なくなったらキャンペーは終了するとしたら、また長い年月をかけてもとの状態に戻ることにもなりかねません。しかし、キャンペーン当初の目標はあります。まず自殺者数を毎年減少させ、10年の間に半分以下にすることです。自殺者数の目標と言うと聞こえが悪くなりますが、誰かが心の支援を続ける限り、わたしたちは減少するものと確信しています。
自殺防止キャンペーンはどうして始まったのですか?
自殺防止キャンペーンは個人一人の活動から始まっています。
自殺者を身近で感じ、心の隙間を埋めれなかった悲しみから始まりました。「あのとき、声を掛けてあげられれば・・・」「あのとき、相談する人がいたら・・・」と感じたのです。病気で倒れたら救急車を呼ぶ。不審者がいたら警察にすぐ電話する。そして、生きるのが辛くなったらセンターに相談する。そのような機関がもっと充実するべきだという切実な願いからこのキャンペーンは始まりました。
キャンペーンの成果はどのように知ることができますか?
1年に1度、どれだけの支援を受け、キャンペーンの販売が進んだかをホームページでご報告します。また、毎年の自殺者の動向を確認し、それに合った団体に支援し続けます。また、協力団体名、協賛企業名、協力者名(個人)をできるだけホームページ上で公開させていただきます。公開を希望されない方はお申し付け下さい。
どんなことでキャンペーンを応援できますか?
当初はオレンジバンドの収益と募金で支援していきます。
自殺防止キャンペーンのグッズは今後も増やしていきます。また、グッズの店頭販売も推進しています。
企業で応援していただける方も募集しています。
お問い合わせは、メール(info@zisatsu-boushi.com)でご連絡ください。
こちらから返信させていただきます。

